母屋との間にある中庭を介したアプローチ。母屋との行き来にも便利な位置で、親御さんの見守りにも役立ちます。玄関収納は造作の可動棚で仕上げ、あえて上部を壁にせずに開放し、十分な目隠しでありながらも明るさと開放性を実現。リビングからもダイニングからも庭の景色を取り入れ、奥行きのある空間に。吹抜は小さいながらも明るさと開放性を与えてくれる。セミオープンのキッチンはお手入れの楽なタカラスタンダード。冷蔵庫や調理家電が丸見えにならないよう目隠し壁を設置。寝室の一角は小さなワークスペース。本を読んだりパソコン作業などをセミオープンにして一体感も。枕もとには奥行きの浅いカウンターを設けて、携帯の充電に利用。それによってできた奥行きを利用した間接照明で柔らかい明かりに。コンパクトながらも十分な広さがあり、閉鎖感も少ない洗面と脱衣。建具で仕切るのはトイレのみとして暖冷房のムラを減らします。母屋との中庭と繋がるデッキ。室内に居ても、外に居ても光と風、緑を感じられます。