職種 : 専務取締役 住宅事業部 代表責任者名前 : 安江 裕介(やすえ ゆうすけ) 住宅事業部の責任者の安江です。設備メーカーでの勤務を経てロータリーハウスに入社し17年、営業としてこれまで数多くのお客様の担当をさせていただきました。現在は建物部門の責任者として、国が求める設備や性能などを確認し、よりよいものを取り入れたり、ロータリーハウスが建てるお家の方向性を決定したり、月1回メーカー様を呼んで勉強会をし、社員の知見を増やすことに注力するなど会社全体を見た仕事を担っています。 お客様に様々なご提案をしていく上で、最新設備の情報や補助金の知識を持っていることは、お客様にとっても大きなメリットになります。各メーカー様や機構様とのつながりが強いことで、常に最新の情報を仕入れ、ロータリーハウスの社員と共有し、誰が担当になっても同じ知識を持ってお客様にご提案ができる。これはお客様からの信頼につながる、ロータリーハウスの強みの1つだと感じています。 学生時代はアメフトに熱中していました。交換留学で3回アメリカに行った際にはオハイオ大学で本場の試合を見学し、今でもスポーツ観戦といえばアメフトやラグビーです。 在学中に怪我をしてからは長期休暇を利用してよく旅行にも行きました。バイクで北は北海道、南は波照間島をはじめとした八重山諸島を巡り、タイ、アメリカ、ジャマイカ、アジア諸国、カリブ海など海外にもたくさん行きました。 国内外問わず様々な場所に行きましたが日本の離島、特に八重山諸島の海の美しさはグレートバリアリーフやニューカレドニアの海よりも心に残っていますね。またいつか行きたい場所のひとつでもあります。 多くの旅を通じて、旅は自分の常識を壊し、経験が積まれることで判断の物差しを増やし、人としての厚みを作ってくれるものだと思っています。 ロータリーハウスでは社員旅行を大切にしています。若いスタッフも多く参加してくれているのは本当にうれしいことです。いろんな場所に行き、いろんな景色を見てさまざまな価値観に触れることで人としての引き出しが増えていく。その経験は、人との対話力、そして必ず家づくりに表れます。図面は技術で書けますが、暮らしは人間が描くものだと私は思っています。今後もさまざまな経験を積んで、お客様の暮らしを想像する力や一つの正解に縛られない提案力を磨いて成長していきたいですね。 アメリカ留学中のホームステイ先のホストファミリーから学んだ人生設計の手法の1つが株です。アメリカでは投資は当たり前にしているということを知り、当時の日本にあった「投資は怖い」というイメージから大きく価値観が変わっていきました。その時期から現在まで長く株式投資を続け、1つのライフワークとしています。 家づくりも人生をより豊かにするための一つの投資ですよね。その中で、資金計画や月々の返済、光熱費など不安なことも多く出てくると思います。ロータリーハウスでは太陽光発電や蓄電池を取り入れ、次世代の性能を持った住宅であるGX ZEH+やそれに付随する補助金など、さまざまな「プラスα」を取り入れた資金計画を行っています。今後も先を見据えた豊かな暮らしを提案できる会社であり続けたいですね。 ロータリーハウスの家づくりは、デザインや性能はもちろん、理想を具現化する上で必要な知識や資金計画までプロとして一緒に考えていきます。 ロータリーハウスではお客様と営業、建築士をはじめとするメンバーがチームになってお家づくりをしていきます。一生に一度のお家づくり、理想や想いをどんどん対話させてください。一緒に最高の家を建てましょう。まずはロータリーハウスへお越しください。心よりお待ちしております。