職種 : 二級建築士名前 : 馬越 幸哉(うまこし ゆきや) ロータリーハウスの建築士、馬越です。お客様と打ち合わせをし、お家のプランを作ります。お客様からは話しやすいと言っていただくことが多く、楽しみながらお家づくりができるよう努めています。 ロータリーハウスの家は全棟長期優良住宅で性能が高いのですが、一般的に長期優良住宅の家は構造がしっかりしている分デザイン性を出していくのが難しくなるため、四角いお家が多くなります。しかし、構造計算を取り入れ私たち建築士が入ることにより、デザインにも力を入れてプランニングをすることができます。自由度が高くデザイン性もあり、そして暮らしやすい家づくりができるのが、建築士の仕事をしていて一番魅力を感じるところですね。 建築士は、お客様の明確なイメージからふわっとしたイメージまで汲み取ってプランを作りデザインしていきます。ロータリーハウスでは、お客様の前に出るステップとして長期優良住宅の申請ができるようになってはじめて、お客様のご対応ができます。そのため知識はもちろん、お客様の疑問にその場で答えられ、 打ち合わせ中にモニターに映し出しているプランの変更もその場で行うことができます。 そのため、お客様のリアルなイメージのやり取りができ、お客様が求める理想通りの家づくりを行うことができるのでそれがやりがいに繋がっていると思いますね。ただ、大幅な変更の際は次のお打ち合わせまでお時間をいただくこともあります。 また、ロータリーハウスは営業、建築士、インテリアコーディネーター、工務のチーム制でお家づくりに携わるのですが、お客様もスタッフ同士も相談しやすい体制を作っています。また、同期入社した社員や後輩ともよく意見交換をしており、違う部署で働く社員の知見を共有したり、多くの経験を持つ先輩とも活発に意見を交わしたりすることで、お客様にとってより良いご提案へとつながっていると感じています。 プライベートでは、最近は娘と遊ぶ時間が増えました。娘がワンワンやアンパンマンが好きなのでコンサートに行ったり、ミュージアムに行ったりと一緒に推し活をしています。また、小学校から社会人になるまでバスケを続けています。古着も好きで、特にその服がどんな経緯で誕生したのか、ボタンの刻印やポケットの配置の意味など作り手の思いや時代背景を知ることも好きです。 1度会社で東京出張に行った際に、当時ハマっていたスリッパのようなサンダルを合わせたコーディネートで行ってみんなをびっくりさせてしまったことがあります。もちろんセミナーの翌日のファッションで、ちゃんとセミナーはスーツ姿で参加しました。(笑) 今では笑い話ですが、服装を楽しむ気持ちと、そんな自分にも怒らず受け入れて笑ってくれるロータリーハウスの優しさは本物です。(笑) 学生の時に、「知っている街並みの中に自分が設計した家が残る」そんな仕事がしたいと考えるようになり、地元である香川のロータリーハウスに就職しました。お客様が満足して大好きになってくれる家を作り、それが街の一部になって暮らしが育まれていく。すごくやりがいのある、大好きな仕事です。 一邸一邸に思いを込めて、お客様の暮らしのイメージを反映したこだわりのお家を作っていきます。ぜひ気軽にロータリーハウスへお越しください。